FAQ


1. 一般的清掃に関する事例 5. 壁に関する事例
2. キッチンに関する事例 6. 窓ガラスに関する事例
3. バス・洗面所に関する事例 7. 床に関する事例
4. トイレに関する事例 8. エアコンに関する事例


1.一般的清掃に関する事例

Q. 大掃除等、たくさんの場所を一度にお掃除するときは、どのようなやり方で進めれば良いのでしょうか?
A. お掃除の基本は、高い所から始め、徐々に低い所に移る事が基本です。又、同じ拭き掃除でも汚れの少ない所から先に始めて、ホコリや泥汚れ等が、ひどい部分は、後回しにする方が効率的です。
タオルも段々汚れていきますので、汚れの少ない家具等から先に取り組んでいかれる事を、お勧めします。
Q. よく洗剤を薄める時は、水よりもお湯で薄めた方が、よく汚れが落ちるというのは、なぜなのでしょうか?
A. それは、水の温度が高い方が、洗剤の化学反応が早く、水に対する溶解力も高くなるからです。衣類の洗濯のときと同じ事です。
Q. 洗剤の効果は、たくさん使ったり、より濃度を濃くした方が、よく効くのでしょうか?
A. 決して、そのような事はありません。
洗剤には、それぞれ適切な濃度や使用量があり、たくさん使ったり、濃度が高い程、汚れが落ちるというわけではありません。
容器等に指定された指定濃度(希釈倍率)と適量を守る事が大切です。
必要以上に多く使用したり、濃度を濃くすると材質を痛めたり、拭き取りの手間が、かなりかかったりと弊害が多く考えられます。
Q. 常に清潔な店内を保ちたいのですが、何かポイント等、従業員ですぐに実施できるような事はありませんか?
A. まず、店内に汚れを入れない事(サニクリーンのダストコントロールマットを敷く)を心掛けると共に、従業員の方々も汚れを出さない工夫を、日頃から行なってもらう事が大切です。
そして、汚れを見つけたら、すぐ処理(片付け)をする事です。
これを『クレンリネスの三大原則』といいます。
『汚れを入れない』『汚れを出さない』『汚れたらすぐ処理』が大切です。


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2.キッチンに関する事例

Q. 床面の黒ズミが気になり、その対処方法で、何か良い方法はありませんか?
A. 簡単な日常管理でしたら、市販の台所用洗剤を用いて、拭き上げます。その後、水拭きと乾拭きで仕上げられると良いでしょう。
Q. 換気扇の油汚れ、黒ズミがひどく、時々、油分が垂れてくる時もあるのですが、どうにかなりませんか?
A. 当社が伺って作業を行うまでの間は、使い捨ての換気扇カバーが、市販(サニクリーンでも取り扱い中)されていますので、使用されてみてはどうですか。
Q. ガスコンロのゴトクやグリルのフタで、隠れている縁や凹凸部分の汚れが、落としにくくて気になるのですが、何か良い方法はありませんか?
A. 割りばしの先端を、カッターで斜めに削った物で、こそぐように使うと比較的簡単に落とせます。
Q. 冷蔵庫の内部のお手入れ(掃除)は、どのようにしたら良いのでしょうか?
A. ついてすぐの汚れは、お湯で絞ったタオルで拭けば落ちますが、時間が経って固まってしまった汚れは、アルコールスプレーが有効です。
シュッとスプレーすれば、庫内全体にゆきわたりますし、消毒や消臭にもなります。
月に1度ぐらい庫内のお手入れを行うことをお勧めします。
Q. テーブルクロスにコーヒーを、こぼしてしまったのですが、何かよい対処法はありませんか?
A. 布でたたいてから、塩を山盛りにしておきます。
塩がコーヒーを吸い取り、シミの広がりを防ぎ、シミが薄くなります。
このように塩で応急処置をしてから、洗濯すればシミは殆ど目立たなくなります。
Q. ガスコンロ、ゴトク下の受皿が、すぐ汚れて困っているのですが、何か良い予防策はありませんか?
A. 正式な名称は、汁受皿といいますが、吹きこぼれた煮汁や食べ物のカスは、料理の度にそこに溜まります。それが汚れの原因となるのですが、この汁受皿に水をはっておけば、吹きこぼれた煮汁やカスは、水に薄められたり、浮いたりします。後は、気が付いた時に汁受皿を洗うだけですが、水を注ぐときには、バーナーの穴を濡らさないように気を付けて下さい。
※ 火のまわりに水をはって大丈夫かという心配には、『問題ありません』という東京ガスの解答がありました。


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3.バス・洗面所に関する事例

Q. 浴室の通気性が悪く、天井や壁面にカビの発生が目立つのですが、日頃どのような点に気を付ければ良いのですか?
A. 冬場等は、多少寒いのですが、最後に入浴した人が、水をかけて窓を少し開けて、おくことをお勧めします。
Q. 浴室の中で使用する桶の黒ズミが気になり、浴槽用の洗剤を使ってもあまり落ちないのですが、何か良い方法はありませんか?
A. 台所用洗剤で弱アルカリ性の洗剤を、使われる事をお勧めします。
人間の体から排出される油脂分を分解するためには、アルカリ性の洗剤が効果的です。
Q. 蛇口の汚れやくもりが気になっています。急な来客等の時に簡単にお手入れをする方法はありませんか?
A. 簡単な方法としては、歯磨き粉を指に付けて磨くとよく光ります。人はとかく、光る物に目がいきやすいものです。それだけで、お客様はきれいな印象を持ってくれます。


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4.トイレに関する事例

Q. 便器内側のヘリ部分の汚れが、洗剤やブラシが届きにくくて落とせないのですが、良い方法はありませんか?
A. 頑固な汚れになりますと、中々とりにくいのですが、サンドペーパーに固形石鹸を付けてこする事で、解消できます。目の細かい100番のサンドペーパー(日曜大工の店や文房具店で販売しています)を使います。
クレンザーだとサンドぺーパーの目が詰まってしまうので、固形石鹸を使用して下さい。但し、この方法は、陶器の膜を削ってしまう事になるので、頻繁に行う事は、避けて下さい。
一度削ったら、汚れがこびりつかないように、こまめにお手入れをされる事が大切です。


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5.壁に関する事例

Q. 子供が目を離したすきに、クレヨンで壁に落書きをしてしまったのですが、落とす方法はありませんか?
A. ビニール系の壁紙や合成樹脂、化粧合板に対しては、歯磨き粉を付けた布でこすります。又、窓ガラスであればコールドクリームを付けた布で拭かれると良いですし、マジックインキであれば、マニキュアの除光液が効果的です。
Q. 壁紙の目地部分に黒カビがよく出てきて困っています。今回、サニクリーンさんに落としてもらった後、簡単な予防法を教えて下さい。
A. 簡単にできる方法としては、ロウを塗っておかれるとよいでしょう。白さが持続して、カビが生えるのを防いでくれます。


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6.窓ガラスに関する事例

Q. 雨の降った次の日等、特に水アカ跡が目立つのですが、何か気を付けたら良い事は、ありますか?
A. 雨が上がった後や、翌日にシャワーホースで水をかけると、多少水アカの付着を防ぐ事ができます。
但し、その際は必ず水分を残さないように、ウエスタオルで拭き上げるようにします。又、ガラススクイジーを使って、雨が上がった後、水分を取り除くのも一法です。
Q. 凸凹のある曇りガラスの手入れは、ウエスタオルで拭いただけでは、汚れが取れないのですが、どのような方法が良いでしょうか?
A. 古い歯ブラシに、キッチン用の中性洗剤を少量付けて、磨くようにしてこすると汚れが良く落ちます。その際、十分な水拭きを忘れないようにして下さい。
Q. サッシの枠に付いた汚れや溝に溜まった泥等は、どのように取れば良いのでしょうか?
A. 枠部分には、割りばしに布を巻き付け、中性洗剤を付けて拭いて下さい。
その際、先の方を輪ゴムで留めることにより拭きやすくなります。
又、溝に溜まった泥やホコリも同様のやり方で、かき出せます。
尚、ホコリの量が多い時は、掃除機で吸い取りながら行って下さい。


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7.床に関する事例

Q. 日常的な汚れの落とし方は、どのようにすれば良いのでしょうか?
A. 汚れは付いたら、すぐ落とす事が大切です。当社のサニモップ(家庭の場合はネオスイング等)を用いて、拭き上げて下さい。
サニモップで落ちない時は、当社の販売商品である床用のクリーナーと固めのスポンジ、水モップを使って汚れを拭きとって下さい。
Q. ワックスの塗布方法について教えて下さい。
A. ワックスの塗布については、まず床面を当社の床用クリーナーを使ってきれいにしてから、当社の樹脂ワックスを水モップに含ませて、よく絞り、全体にまんべんなく塗り、よく乾燥させます。(この作業を2回程度行ないます。)
※ 但し、ワックスの塗布については、ご自分達でされますと、時間や手間がかかるだけでなく、仕上り具合も今一つになる場合が多く、専門業者(サニクリーンCSS事業部)に依頼する事をお勧めします。
Q. 床の管理で必要となる資機材は、どのような物があれば便利でしょうか?
A. 資機材については、当社のサニモップの他、ホームセンター等で販売されているハンドパッドや、当社で扱っている水モップを、用意される事をお勧めします。
又、洗剤については、当社の床用クリーナーをお勧めします。
Q. 店内の掃き掃除を毎日行うのですが、広くて大変です。
何かコツのようなものは、ありませんでしょうか?
A. 人の往来の頻繁な所では、ゴミやホコリは、隅の方に集まりがちです。
ですから、ゴミ、ホコリを集める時は、中央部分より、隅の方を中心に作業される方が効果的です。使われる道具は、当社のサニモップが便利です。
尚、汚れを入れない事が、ポイントですから出入口にダストコントロールマットを敷く事をお勧めします。


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8.エアコンに関する事例

Q. 効率良くエアコンを運転させるために、気をつける事はどのような事でしょうか?
A. いくつか考えられます。まずエアフィルターの清掃をこまめにする事が一番大切です。夏場の1日8時間ぐらい使用する時期は、1週間に1度が目安です。
エアフィルターが汚れてしまうと冷暖房能力が、だんだん低下してきますし、電気代も余計にかかります。
又、その外にも次のような事が考えられます。・エアコンの吹き出し口が、洗濯物やタンスのかど等で塞がれていると、冷(温)風の循環が一部分しかされませんので、効率が悪くなってしまいます。
  • 冷房時はブラインドやカーテンで、直射日光の侵入を遮る事で、効率良く 運転できます。
  • 何日も機械を使わない時は、電源スイッチを『切る』にして下さい。
    予熱のために電気が消費されますので、こまめにスイッチを確認する事が大切です。
  • 熱交換機のクリーニングを定期的に行う事が大切です。
    半年〜1年に1度の割合で、当社にお任せ下さい。
Q. エアコンからいやなニオイが発生するのですが、何とかなりませんか?
A. エアコンに使用されている部品、材料(アルミ、銅、樹脂)には、ニオイを発生させる物はありません。原因として、次のような事が考えられます。
  • 空気中のホコリ、汗、タバコの煙、化粧品のニオイ、その他、様々なニオイの粒子が、微量ながら漂っています。
    運転をしますと、これらの粒子が、熱交換機のアルミフィンに付着し、日数が経つとニオイを発生します。
    ※定期的に当社のクリーニングをお勧めします。

  • ドレンホースが下水等に流してある場合は、運転時に室内機の圧力が下がり、下水溝の悪臭がドレン配管を通して吸収され、このニオイが室内に吹き出る事があります。
    ※ドレンホースの位置を変えて下さい。
Q. 梅雨時や雨の多い時期になると、エアコンの吹き出し口から霧が出てくる事があるのですが、故障でしょうか?
A. 決して、故障ではありません。 室内の空気が、交換機のフィン近くを経過する際に、充分に冷え、水分の一部が凝縮して、ドレンとなります。
吹き出し口周辺の空気は、温度も高めで水分を多く含んでいます。
この空気が、吹き出し口から出る冷気によって冷えると、気体状態だった水分が露点温度まで下がり、霧状になって吹き出します。
ドアや窓を閉め、湿った空気の流入を防ぎ、サーモスタットの設定温度を上げて、吸入温度を上昇させて冷房すると霧は消えます。
Q. 暖房運転をしていると、時々室外機から水が出てきます。故障でしょうか?
A. 決して故障ではありません。暖房時には、室外機が冷たくなり、室内機が温かくなります。
したがって、外気の空気に含まれた水分が室外機の熱交換機を通る際、冷やされて着霜し、白くなります。
霜が付きますと熱交換機の効率が悪くなりますので、これを一定の条件になった時に溶かします。その時、水となって出てくる訳です。

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